ようこそ、保税相談 わいあーる

このサイトでは、保税に関するお困りごと・悩みごとの解決を全力支援する保税アドバイザーのサービスについてご案内しています。

こんなお悩みはありませんか?

  • 客先から「ほぜい」を取ってと言われたけど、何のこと?
  • どこに相談に行けばいいのかな?
  • そもそも「保税」を取る必要性があるのだろうか?
  • 税関に相談に行ってはみたものの、次に何をすればいいの?
  • 保税の許可を受けるには、どんなレベルの準備が必要なの?
  • 税関が求める保税の許可要件をクリアするために、どう進めればいいの?
  • いつになれば許可がもらえるのかな?

保税許可をもらうには実力が必要

初めまして、保税アドバイザーの 龍尾(りゅうお) です。

私は、税関の保税地域監督官という保税地域の許可を担当する窓口で、上のようなお悩みをよく目にしてきました。 所管官庁の税関にも馴染みがないし、根拠法令の関税法のことも全く知らないけれど、客先や上司の方から「保税の検討をしてくれ」などと言われて相談に来られるようなケースです。

詳しくは個別相談の際にお伝えしますが、保税の許可を受けるにはいくつかの「許可要件」と呼ばれるものを満たしている必要があります。中でも (1) 施設・ 設備やシステムなどの環境が適切であること (2) スタッフの実務処理能力を十分備えていることは、保税許可に向けて新規に取り組まなければならない事項ですし、一定レベルをクリアさせなければなりません。保税の実務処理ができるだけの環境と能力を整備する必要があるのです。

許可申請手続きは行政書士に依頼できても、申請者自体に適切な環境と実力がなければ許可はもらえません。保税知識のない方にとっては、実務処理が問題なくできる環境と能力を整備することは大きな壁といえます。

税関は助けられない

保税に詳しくない方にとって、どう取り組めばよいか途方にくれそうな大きな壁です。

税関担当者は、こうすればいいのにと思うことがあるとしても、申請者自らに実力を備えてもらう必要があり、また整備方法や費用は社内事情でもあるので、具体的な相談に乗れる立場にはありません。

悩みごと解決支援は

そこで元・税関の保税地域監督官としての知識と経験を生かして「保税」の悩みごと・困りごと解決を全力支援したいと保税アドバイザーを始めることにしました。

何より実力を備えていただく必要があるので、業務代行ではなく解決のサポートです。万能な特効薬のような方法があるわけではなく、それぞれの事情や状況に照らして判断する必要がありますので、どんな答えにするのかの決断は自ら行っていただきますが、クライアント様である御社のために親身に、全力で支援することをお約束します。

実情としてはこうしたサービスが必要とされているのか、仕事として成り立つのかを見極めようとしている段階です。日本関税協会からのご依頼でオンライン保税セミナーの講師を務め、お蔭様で好評をいただきましたが、まだ個別企業様へのサービスの経験も実績もありませんし、どうすれば最もお役に立てるのかも手探りしていくしかありません。それでも、これまで存在していない保税アドバイザーという役割を、「ほぜい」のことでお困りの皆様にとってのかけがえのない存在として、未来に向けて大きなもの・頼りがいのあるものに成長させられるよう、ご理解、ご支援とご鞭撻をいただけたら幸いです。

サービスに関するご相談・お問い合わせはメールフォームからお願いいたします。24時間受け付けますが、応答は基本的に対応時間になることをご了承願います。対応時間 9:00-15:00 [ 土・日・祝日除く ]

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